(ABNA24.com) アフガニスタン全域に設けられた、およそ3万箇所の投票所の支所にて大統領選挙の投票受付が実施されています。
IRIB通信によりますと、合計5000箇所の投票所本部のうち、1500箇所は保安面での脅威にさらされており、またおよそ450箇所は保安上の問題から開所されないだろうということです。
今回の大統領選挙には、12人の候補者が出馬していますが、主要な候補者は現職のガニ大統領、そして挙国一致政府のアブドラ・アブドラ行政長官です。
また、これまでの選挙と同様にアフガニスタンの反体制組織タリバンが、今回の選挙期間中に攻撃を行うとして脅迫しており、アフガン国民に対し自宅に留まり、投票に出向かないよう求めています。
アフガニスタンでは、28日土曜、首都カーブルをはじめ、カンダハル州やヘルマンド州、ニムロズ州、ナンガルハル州などで爆弾テロ事件が多発しています。
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28 9月 2019 - 07:27
News ID: 978658
アフガニスタン全域に設けられた、およそ3万箇所の投票所の支所にて大統領選挙の投票受付が実施されています。